
今回は旅行で必要になるであろう表現です。
英会話表現:旅行編
例文集11 TRAVELING
- I have nothing to declare.
申請すべきものはありません。 - I’m here on business.
仕事できています。 - I’d like to reconfirm my reservation.
予約を確認したいのですが。 - Can you direct me to Gate 50, please ?
50番ゲートはどちらでしょうか? - I’d like to check this bag to San Francisco.
このカバンをサンフランシスコでチェックしたいのですが。 - I’m a transit passenger.
私はこの便から乗り継ぎます。 - Do we make a good connection there ?
そこでの連絡はいいでしょうか? - Is the flight on schedule ?
その便は定刻通りですか? - Is this the right train for Boston ?
これはボストン行きの列車ですか? - You’re overcharging me.
ちょっと取られすぎていると思いますが。 - Keep the change.
お釣りは取っておいてください。
解説&文法の復習
1. I have nothing to declare.
“nothing”は「何も〜ない」、“declare”は「~を宣言する、(税関・税務署で)~を申告する」という意味です。ですので、「(私は)申告するものは何もない。」という意味になります。単に“Nothing to declare.”、もしくは“Nothing.”だけでも大丈夫です。
入国時に税関のカウンターを通る際に、税関の係官に言う定番フレーズですね。あ、申告するものがない場合だけですよ。(笑)海外旅行に行くときに覚えておくと便利なフレーズですね。
因みに、相手の係官からは、
“Do you have anything to declare ?”
と聞かれます。
2. I’m here on business.
“on business”で「(移動・旅行などが)商用で、仕事が目的で、用事で」という仕事のためにという意味になります。
“in business”と“on business”の違いは…なんとなくわかるけど説明が難しい。色んな用例を見て慣れるしかないですかね。ただ入国審査の際は“on business”を使うと覚えておきましょう。
3. I’d like to reconfirm my reservation.
“reconfirm”が「(予約を)再確認する」、“I’d”が“I would”の省略形なので、“would like to”で「〜したい(希望を述べる丁寧ね表現)」です。
ちゃんと予約が入っているか再確認したい際に使いますね。
最近はあまりないみたいですが、飛行機のチケットでリコンファームが必要なところもあるので覚えておくと便利かもしれません。
その場合は“I’d like to reconfirm my flight.”となります。
4. Can you direct me to Gate 50, please ?
“direct A to B”で「AにBへの道を教える、AをBへ誘導する」という意味なので、「私に50番ゲートへの道を教えてください」という意味ですね。
5. I’d like to check this bag to San Francisco.
“to”には「ある場所に到達した(実際に着いた)」という意味があるので、サンフランシスコに到達したらこのカバンを確認したいという意味ですね。
前置詞は本当に迷います・・・。
6. I’m a transit passenger.
“transit passenger”は「乗り継ぎ客、通過旅客」という意味です。
7. Do we make a good connection there ?
“connection”には「つなぐ、結合」の他に、「(列車・飛行機などの)乗り継ぎ、乗り換え、接続」という意味もあるので、乗り換えの確認の際に使うフレーズですね。
8. Is the flight on schedule ?
この場合の“flight”は「航空便」という意味ですね。
“on schedule”は「予定通りに」という意味なので、飛行機が定刻通りに飛ぶのか確認したいときに使います。
9. Is this the right train for Boston ?
行き先を確認するときは、“Is this the right train(bus) for 場所”となります。
この場合、場所の前に来る前置詞は行き先を示す“for”を使います。“to”ではないんですね…
“to”と“for”の違いは、
“to”は「到達点」を意味し、“for”は「方向」を表すという違いがあります。
“Is this the right train [ for ] Boston ?”と聞いた場合、聞かれた人は、「この人はボストン方面行きにに乗りたいんだな(途中で降りるかもしれない)」と思います。
“Is this the right train [ to ] Boston ?”と聞くと、聞かれた人は「この人はボストンで降りるんだな」と思います。
10. You’re overcharging me.
“overcharge”は「高値をふっかける、不当に高い値段を請求する、余分にとる」という意味ですので「ちょっと高すぎるんじゃない?」と思ったときに使うフレーズです。
なかなか言えないですけどね…(^◇^;)
11.Keep the change.
この場合の“change”は「変える、変わる」ではなく「お釣り」という意味です。
「お釣りは取っておいて、お釣りはいいよ」というレストランやタクシーなどでの定番フレーズですね。
本来お釣りで返してもらうお金をチップの代わりにして渡したい時に、このフレーズを使います。
ちまちまと英語の勉強を進めてはいますが、やっぱり会話となると相手が必要ですしねぇ。スクールに通うかオンライン学習にするか。悩みどころです。
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色々試して自分にあったものを探すのもありかな。