
こんにちは。
今日は『ひな祭り』ですね。
最近は『雛人形』自体飾らなくなってるかも(;^_^A
昔はお雛様を出して来るだけでもワクワクしたものなんですけどね〜。
最近はいろんな雛人形があります
田舎なので、7段の『雛人形』だったので、飾るだけでも家族のイベントでしたね。
そして、『雛人形』を飾った後は、大概、雛人形の階段の下に隠れて遊ぶというのがお決まりでした(* ̄∇ ̄*)
さすがに久月ではないですけど。

最近だとディズニーとかナノブロック?レゴ?みたいなのもあるんですね。
お手軽だし可愛くていいのかも。

でも個人的には以前テレビで紹介されていた、後藤由香子さんの作る「ゴスロリ雛人形」がすんごい気になります。
ものすごく綺麗ですよね。
でも綺麗だし片付けるのももったいなくて、ずっと飾っていそう。
そして婚期がどんどん遅れる、というかなくなる…?w( ̄▽ ̄;)w
そして菱餅やひなあられを食べるのも『ひな祭り』の醍醐味でしたね。
所詮は色気より食い気か(*゚ー゚)>
あ、あとほぼ必ずと言っていいほど『雛人形』と一緒に『金花糖(きんかとう)』も飾ってましたね。
それも結構目立つ位置に。
『金花糖』って北陸というか、金沢だけなのかな?
可愛くて、結構美味しいんですけどね〜。
英語で 『ひな祭り』は “Girls’ Festival”
あ、そして本題からだいぶずれましたが、『ひな祭り』は英語で
- Girls’ Festival
もしくは
- Doll’s Festival
と言うんだそう。
まぁ、『女の子の成長と幸せを願う』行事で、『雛人形』を飾るから間違いではないんでしょうが、何となく違和感を感じてしまうような。
理想は、「Hina-matsuri」と言って、『ひな祭り』について英語で説明ができれば一番いいんですよねo(- -;*)ゞ
『雛人形』を「Hina dolls」と言って、
“Hina dolls is Japanese traditional dolls.”
と“traditional”「伝統」という言葉を使って逃げるか(笑)
『ひな祭り』を『桃の節句』と言うこともあるけれど、だからと言って“the Peach festival”だと、果物の桃の祭りと勘違いしそうですね。
日本の文化を説明するのは難しいなぁ。
その前にちゃんと理解してないということもあるけど(*゚.゚)ゞ
とりあえず、
ー Hinamatsuri is celebrated each year on March 3.
「ひな祭りは、毎年3月3日に祝われます。」
ー Hinamatsuri is an occasion to pray for young girls’ growth and happiness.
「ひな祭りは、女の子の成長と幸せを願う行事です。」
ー We celebrate it before displayed dolls ‘Hina-ningyo’.
「ひな祭りの前に『雛人形』という人形を飾ります。」
ー ‘Hina-ningyo’ is Japanese traditional dolls.
「『雛人形』は日本の伝統的な人形です。」
で、一応何となく説明はできるんじゃないかな?
右大臣・左大臣とか、三人官女に五人囃子…やーそこまでいくとちょっと無理ー…
あ、
ー ‘Hina-matsuri’ is a celemony for girls in March 3rd.
「『ひな祭り』は3月3日にある女の子のためのお祭りです。」
でも充分かもしれませんね(・・。)ゞ

そして、ホントかウソかわかりませんが、
ひな人形は3月3日が終わったらすぐに片付けた方がいいんですよね。
ずっと片付けずにいると、その家の女の子は婚期が遅れるか、婚期を逃すことにもなりかねないとか……(((((((/;_;)/
でも金沢だと旧暦の4月3日くらいまで飾ってたりもするんだけど、実際いつまでに片付けるのがいいんだろう…?