
ずっと気になっていた点描曼荼羅……
先日ようやく体験会に行ってこれました〜。
目次
宙を奏でる点描曼荼羅画とは
『宙を奏でる点描曼荼羅画』とは、直感のままに描き進んでいく点描画法です。
絵の上手下手は全く関係がなく、どなたにでも「自分さえ驚くような」曼荼羅画を描き上げていただく事ができます。
絵の上手い下手は関係なく誰にでもというところがゼンタングルとも通じますね。
今回参加したのは、「宙奏(そらかな)セル・カラーリング」という、すでに下図が用意されたものに点描をうっていく体験会。
同じ形に見える箇所に点描で色を入れていきます。
点描による塗り絵といった感じですね。
最初はグラデーションの入れ方の練習をします。
点でグラデーションを作るというのはなかなか難しいものですね。
ひたすら点を打ち続け曼荼羅完成

ひたすら点を打ち続け、2〜3時間程で出来ました!
12cm四方ほどの大きさの黒い紙にすでに薄く下図が入れられてるので、点を打つことに集中できます。
グラデーションは点の密度でつけていくのですが、だんだん慣れていきました。
一人一人違う仕上がりに

他の参加者の方の描いたものと一緒に。
点描曼荼羅の下図はアップすることは出来ないのですが、これ下図はみんな同じなんです。
それぞれに色の入れ方が違うのでまるで違う作品に仕上がります。
この辺もゼンタングルと通じるような。
お寺で曼荼羅

今回の点描曼荼羅の体験会はなんとお寺でした!
お寺のお堂で曼荼羅を描く……
ちょっとでも煩悩が減った?かな?(笑)
