
ちょっと筆ペンでゼンタングルやってみたらどうなるかな?
と思いついてしまったので、試しにやってみました。!(・。・)b
筆ペンでゼンタングル に挑戦
1枚目:Thank you

筆ペンだとあまり細かくは描けないので、ハガキサイズのクラフト紙に描いてみました。
なにか文字があったほうがいいかな?とおもい、「Thank you」と入れてみました。

「Thank you」の下にフラックスでハートを描き、ハートの中をニパで埋めてみました。
ちょっとしたメッセージカードというかお礼状のようにもなる、かな。

さらに下の部分にムーカを描きたしたら、ちょっと微妙な感じになってしまった。
筆ペンでムーカ、というか長い曲線はなかなか難しいですね。
まぁでも慣れですかね。
2枚目:感謝

「Thank you」のが最終的に自分的にいまひとつな感じになってしまったので、今度は横にして「感謝」にしてみました。

先ほどの反省を踏まえ、いきなり大きく描くのではなく、筆ペンを大きく動かさなくてもいい、ささっとかける感じのバンゾーにしてみました。

反対側にハートとフラックス。

「感謝」をぐるっと囲んでみました。

完成。
今回使用したパターンと道具

パターン
- Flux
- Nipa
- Mooka
- Bunzo
使った道具はぺんてるの筆ペンの毛筆タイプ・中字・黒です。
筆ペンもかなりラインナップが豊富で、太字や極細、うす墨など色々です。
筆圧で線の太さを帰られますが、極細だとけっこう細かいパターンも描けそうですね。

筆ペンでゼンタングルを描いてみて
いつもはサクラクレパス のピグマペンで描いてるので、筆圧とか考えなくても割と一定の幅の線をかけるのというのはいいですね。手に余計な力も入らないので。
細かくも描けますしね。
たぶん筆ペンでも慣れれば細かく描けるのかなと思いますが。
筆ペンは筆ペンで線に抑揚が出るのでこれも描いてて結構楽しいです。
筆ペンのかすれだったり抑揚などもあるので、今回は特に鉛筆でシェーディングしませんでした。
たまにいつもと違う画材を使ってみるのも意外な発見や面白さがあっていいかもしれません。