
試しに作ってみたバブルアートの残りの1枚。
今回はレティキュラ&フラグメントで描いてみました。
ストリングの代わりにレティキュラを描く

通常?ゼンタングルを描く時はストリングを書くのですが、
(絶対書かなければいけないわけではないです。ストリングなしで描く事もあります)
レティキュラ&フラグメントの場合は、レティキュラを描くということになるのかな。
レティキュラは線で描いた、網目状の三角や四角、丸などの枠のことを指します。
そして出来た1つ1つの三角や四角、丸の枠のことをフラグメントと言います。
以前、簡単にレティキュラ&フラグメントについて書いているのでよければ参考にどうぞ。

ゼンタングル認定講師(CZT)のさとういずみ先生の『[asin:4426124301:title]』という、まさにレティキュラ&フラグメントについてとても詳しく丁寧に書かれた本もあります。

今回は、タイルの対角線に線をひき、さらにそれぞれ半分のところで並行に線をひき、45度傾いた四角のレティキュラを書きました。
90度に回転しながら描く

真ん中にできた4つの四角にフラグメントを描きます。
この時、1つのマスを描いたら、次は90度に回転して次のマスを描くという感じでくるくると回しながら描いていきました。
周囲にも描き込み完成

中心の四角の周りは、同じフラグメントを横並びにしたり、反対向きに描いたり。
そうすると扇のような形が現れたり、真ん中にダイヤの形が現れたりしました。
組み合わせ方次第で無限に模様が広がっていきそうですね。

単純だけど楽しい。
新しいゼンタングルの楽しみ方でもありますね。
今回使用したフラグメント

今回はこの1個のフラグメントだけ。
すごくシンプルです。
描き終わってからマスがもっと細かくても良かったかな?と思ったり(・・*)ゞ
今回は色を使ったけど、もちろん1色だけ、黒だけでもOKです。
紫と青とゴールド……
このフラグメントを見たときに扇みたいだなーと思ったら、頭の中がSEIMEIカラーになってしまった(〃^∇^〃)ゝ