
前にバブルアートをした紙コースター。
スクエアタイプがあと1枚残っていたので、なぜか夜中に急にタングルしたくなって描いた1枚。
ちょっとアジアンというかオリエンタル?エキゾチック?な感じになりました。
ベースのバブルアート

残っていたバブルアートの1枚はこんな模様。
赤と青で、泡の感じも結構しっかり出てて、ちょっとタイダイっぽいですね。
このままでも良いかな?と思ったんですが、ちょうど左下のところが半円のように見えたのでウェイボップを描き込んでみようかなと一人夜中にごそごそとタングルしてました(・・*)ゞ
中心をずらしたWaybop(ウェイボップ)

ウェイボップは途切れなく延々と続いていくタイプのパターンではなくて、1つの形になるようなパターンです。
以前描いたこんな感じです。

ただ今回はあえて中心をずらして描いてみました。
見えない部分は想像しながら。
多少間違えてもいいんですよ。
実際描きながら「あっ」ってなることは良くあります。(*゚ー゚)>
オーラでお花

ウェイボップの対角にこれも中心をずらしたお花を描き込みました。
これはパターンというか中心と花びらの先端くらいに丸を描き、
先端と中心の丸をつないだ線の周りにオーラをかいてお花のように描いてみただけです。
ゼンタングルで使われるオーラは、最初に描いた線や形に沿って、その線や形の周りにどんどん縁取りのように線を描いていくことです。
色鉛筆で色を足す

ウェイボップを描いたあたりのバブルアートの模様がちょっとわかりにくいというか埋没し感じになったので、ちょっと赤と青を強調するのに色鉛筆で色を足しました。
残りの部分にパターンを描くかどうか迷ったんですが、バブルアートの模様がウェイボップと花の間を流れるような感じで模様が綺麗に出てたのでそのままにしました。
今回使用したパターン

- Waybop(ウェイボップ)
- Tipple(ティップル)
ティップルは大小さまざまな大きさの丸のことです。
使ったパターンはこの2つだけですね。
あとはオーラかな。
ティップルを入れるとバブルの模様と連動してなんかいい感じですね。

ウェイボップは複雑に見えますが、一度描き方を覚えるとついつい楽しくて何度も書いてしまいます。
CZTの佐藤心美先生の著書『ゼンタングル脳活アートブック』にもウェイボップの詳しい描き方が載ってますよ。