
そういえば、ここ最近公式タイルで描いてなかったな〜と思い、久しぶりに公式タイルでゼンタングル。
やっぱり公式タイルは描きやすいですね。
気の赴くままにタングル


久々のホワイトタイルでのゼンタングルだったので、割と基本に忠実に?(笑)ストリングからはじめました。
大きい三角と小さい三角見たくなりました。
なんとなくムーカをぐるぐると絡ませながら。
最初はムーカでお花のようにしようかと思ったんですが、ペンの走りに任せて描いてたら、どんどんあらゆるところからムーカが生えて、よくわからない感じになりました。
どうして、こうなったんだろう?
何も考えずに気楽に書くのがいい


このままだとどんどんムーカが侵食しまくりそうだったので、反対側にANTHEMというパターンを書き入れました。
読みは「アンセム」でいいのかな。
何を書こうかなと、TanglePatterns.com を開いたら目に飛び込んできたのがこの「Anthem」。
水晶みたいですね。

「anthem」がなかなかに描いてて楽しい。
しかもいいタイミングでBGMからラピュタの音楽がなり始めた。
なんの計画性もなく書き進められるのがゼンタングルのいいところですね。
陰影をつけると印象が変わる

ほどよきところで鉛筆で陰影をつけます。
鉛筆の線だけだと硬いので、さっ筆を使ってぼかします。
ゼンタングルのツールキットにもさっ筆がついていますが、私は以前デッサンの時に使っていたさっ筆を使ってます。
こっちの方が慣れているというだけなんですが。
画材屋さんやAmazonなどで探すといろんなタイプのさっ筆があるので、自分の使いやすいのを探してみてもいいと思いますよ。
まぁ綿棒でも十分代用できますしね。
このセットはヤスリもついてて便利ですよ。

今回使用したパターン

- Mooka
- Anthem
- Ahh
かな。
ほぼムーカとアンセムだけですね。