
先日、バブルアートで遊んだ紙があったので、それを使ってゼンタングルしてみました。
なんともカラフルで不思議な感じになりました。
バブルアートで着彩

絵の具を溶かしたシャボン玉液を使ったバブルアート。
今回はストローを使ったので、バブルの泡が大きめになりました。
いろんな色を使ったのでまぁまぁカラフルですね。

今回は絵手紙用のハガキと紙コースターを使いました。
バブルのつけ方を変えたのもありますが、紙の種類で発色の感じも少し変わりますね。
バブルアートでゼンタングル

今回はこっちの紙コースターの方を使ってタングルしようと思います。
9cm四方の紙コースターなので、ゼンタングルの公式タイルと大きさはほとんど同じです。
ただ紙質が全く違うので、書き心地は違いますね。

コースターだからか、ピグマペンだと滲んでしまってちょっと描きづらかったのですが、カラーペン(サクラクレパス ・ボールサインキララ)だと滲まずに描けました。
ストリングなしで描いてみる

バブルアートの地模様?があったので、ストリングなしで描きました。
真ん中にブルーミング・バターの花を描き、そこから広がるようにペイズリー?的な模様を特に何も考えずに描き進めたらこんな感じになりました。
シャボン玉の色がカラフルなので紫一色で描いてみました。
タングル模様とシャボンの色が重なって、ちょっと面白いのでシェーディングは付けませんでした。
今回使用したパターン

- Blooming-butter
……他は、なんとなく、適当に描きすすめたので……
ゼンタングルは、パターンの描き方はあるけれど、絶対にこの通りに描かなきゃいけない!ということはないので。
描きたいように楽しんで描くのが一番だと思います。