
久しぶりに、舩本るり子先生の『筆遊び教室』に行ってきました。
今回は、「春を集めて楽しく書こう‼︎」ということで、春の言葉や文章を書くことに。
春のお題
まず、書いたお題は、
“風光る 山笑う 春が来る”
“風光る”は、
春の日の光が照る中を、そよ風が吹き渡る。
春風がきらきらと光り輝くように感じられること。
という意味で、
春の到来のよろこびや希望を、
吹く風に託した言葉で春の季語なんですね。
“山笑う”も春の季語で、
草木が萌え始めた、のどかで明るい春の山を形容した表現らしいです。
これは、中国の山水画家「郭煕(かくき)」という方の書いた著書『臥遊録(がゆうろく)』に出て来る、
「春山淡冶にして笑うが如く、
夏山蒼翠にして滴るが如く、
秋山明浄にして粧うが如く、
冬山惨淡として眠るが如く」
に由来するそう。
あまり俳句に馴染みがないと造語かなと思ってしまいますね。
(プレバトとかで出てきそうだけど)
練習も楽しく
季語が重なりまくってますが、俳句ではないので、(^。^;)ゞ
あくまで「春を集めて楽しく書こう‼︎」ですから。
先生のお手本を見ながら半紙で練習。
久々なので、うまく筆ペンが運べない(・・。)
習字や書道ではないので、書き順とか文字の形とかもあまり気にせず。
ポイントは楽しく!

何枚か練習を重ねて、いざ本番。

こんな感じになりました。
ちょっと右に寄っちゃったけど、桜の花びらが風で舞ったように貼れば、いい感じじゃないですか?(^┰^)ゞ
額装しました
で、せっかくなので、額に入れて見ました。

額に入ると、作品感増しますよね?
100均だけどちょっと素敵な感じじゃないですか。
また玄関にでも飾ろうかな。( *¯ ꒳¯*)