
今話題の『アートアクアリウム誕生 10周年記念祭 ~金沢・金魚の密~』を見に、久々に(^^;)金沢21世紀美術館へ行ってきました。
平日の朝一ならそんな混んでないかな〜と思ったんですけどね〜(;^◇^;)ゝ
甘かったです。
平日の朝から大行列
10時開館を目指して行ったんですが、到着したのが10時10分頃だったかな。
その時点ですでにすごい行列でした(゚〇゚;)!!

チケット買って列の最後尾へと向かったのですが、「え?どこまで行くの?」という感じで一瞬出直そうかなと思いましたが、割と進んでいたので、そのまま列につきました。朝一だったからか、意外とサクサク進んで行ったので、待ち時間10分ちょっとくらいで入れました〜ヾ(⌒∇⌒)ノ
テマリリウム
入ってすぐにあったのが<テマリリウム>。
手毬ね。
なるほど。確かに手毬みたい。


カレイドリウム 3D
そして<カレイドリウム 3D>。




綺麗だな〜。
本当に万華鏡みたい。
三角のレンズ?を覗くと万華鏡のように幾何学模様が刻まれてるのかな?そこを金魚が泳いでいくと万華鏡のように色がくるくると変わります。
でもこのままで十分綺麗でした〜。
金魚とビー玉の組み合わせは間違いなく美しいですね。
そしてすごく日本的な感じがするのは何故かしら?
ボンボリウム

これは<ボンボリウム>。
確かにぼんぼり?提灯?みたい。
江戸の花街てこんな感じかなぁとか思ったり。
他にも、こんなかわいいのや、

こんなすごく大きなものも。

すっごく大きな金魚鉢を見上げるという体験をしました(笑)
この作品は<花魁>だそう。
なるほど、確かに。なんか大奥みたい。
きらびやかというか、絢爛豪華というか。
屏風の様なアクアリウム

この屏風のような作品は本当に綺麗でした〜。
背景に四季折々の映像が流れ、その世界を金魚がゆったりと泳いで行き、一瞬たりとも同じ絵はなくて。刻々と移り変わっていく様が素敵だったな〜。
ただ、いかんせん私のカメラワークではその美しさの10分の1も表せてないような・・・


これも宝石みたいで綺麗でした。
もー、すべてが綺麗で幻想的で。
写真撮りまくってました(笑)
でも自分の見たままを綺麗に撮るのは難しいですね。
ライティングも刻々と変わっていくし、人もいっぱいなので、なかなか隙間とタイミングを縫って一瞬のうちに撮らなきゃいけないですしね。
他にもいっぱい撮ったんですけどね、なかなか使える写真が・・・
う〜ん、一眼レフほしいなぁ。
でもこうゆう場所だとiPhoneで手軽に撮れるのも便利なんですよね。
でもやっぱり一眼レフ欲しい・・・
改めてじっくり見て思うのは、金魚の泳ぐ姿ってすごく優雅なんですよね〜。
ゆったりとしていてしなやかで。
金魚のフォルムも含めて、泳ぎ方から泳ぐトレースまですべてが曲線で。
なんだか着物を優雅に着こなす美しい女性のような。
歌舞伎の女形にも通ずるような印象かな?
うまく表現できませんが(^^;
そして何より驚いたのが、水槽が綺麗なんですよね。
金魚を飼っていた方ならわかると思うんですが、ちゃんと手入れしないと水槽て結構すぐ藻が生えたり、ヌルヌルしたりするんですよね。
でもそんな感じも一切なく、ビー玉一個一個もキラキラしていたし、多分かなりの数の金魚がいるはずなのにみんな元気なんですよね。元気という言い方はちょっと違うような気もしますが、弱った金魚がいなかったんですよね。すごいなぁ。
ずっと気になっていたので、見にこれてよかったぁ。